「わいわいさんの藪漕ぎ日記」や藪漕ぎ大将のお陰で、新居浜人の恋するピラミダルな山は物住頭から伸びだした大女の肩「串が峰」
だという事がわかってそこに行く事が出来た。
新居浜のやぶこぎ大将から正月に来た「串が峰」の写真、やはり惚れただけあってカッコイイ山だのう。これが大女の肩だなんて トホホ・・・
去年、知り合いの松山さんに頼んで「串が峰」におっ立てる標識を作ってもらった。届いて見てびっくり。大きくて重いのだ。やっこさんは山に
登らんから、それを背中にしょって藪を漕いで登っていくことなど全く念頭に無い。それで張り切って立派な物を作ってくれたのだ。ありがたい
事ではないか
去年会社に松山さんから届けられた串が峰の表札
黒い方はまだしも、まな板みたいなのは大きくて重い。届けられた瞬間、涙が出た。それが「串が峰山頂」に立てられた姿を想像して?
いいえ わたしがそれを背中にしょって難攻不落の串が峰に登っていく姿を想像したのだ。
話には続きがあるもの。 この立派な立て札を見た我が社の「ガーデニング王西森」が今度はそれに見合った杭(くい)を自宅から持って
きてくれたのだ。これも大きくて重い。タールまで塗ってくれた。
それで出来上がったのがこの2体の標識。みんなの協力には身に余る嬉しさがこみ上げてくる。でもこれをあの山に持っていって据え付ける
のは誰あろう「シェルパ原」のマンパワーなのだ。
このあとニスを塗って、未完成のまな板を美しく仕上げる作業が残っている。
(ちなみにまな板の方は中央二箇所をボルトで取り外しが出来るようにしている=分解しなけりゃ藪漕ぎできないんだよう)
春よ来い! 日の長くなった春に取り付け報告登山記を請う ご期待!
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